お知らせ
- 2026-08-09
- 夏季休診のお知らせ
- 2020-04-14
- コロナウイルス対策について
おすすめの施術
院長紹介
「痛まないカラダづくり」を目指して
慰安目的のマッサージなどその場限りの施術ではなく、患者さまに「良くなってもらう」ことに主眼を置き、体の不調の原因となる骨盤や背骨の歪みを整えることで「痛まないカラダづくり」を目指して施術しています。コリやイタミは、背骨、骨盤のゆがみが原因で起こります。
首・肩・腰・膝などのイタミはもちろん、産後の骨盤の開きや猫背が気になるなど、体のお悩みはどんなことでも構いませんのでご相談ください。
院 長 寺尾 嘉泰(てらお よしひろ)
当院の特徴

- お待たせしません
- 当院は予約制ですので、待ち時間がないシステムになっています。

- 夜8:30まで受付
- 夜8:30まで受付していますので、お仕事帰りに寄っていただけます。

- 症状に合う施術
- 患者様の症状に一番合った方法を提案し、納得していただきながら施術をしていきます。

- 同じ施術者が担当
- 同じ担当者が継続して施術の効果や症状の変化を見ながら施術を行っていきます。

- 安心・安全
- 当院の骨盤・背骨矯正はボキボキ音を鳴らしたりせず、痛みや恐い思いをしません。
施術の流れ
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01
- 来 院
- 受付で問診票をご記入ください。
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02
- 問 診
- 症状、施術に対してのご希望などをお伺いします。
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03
- 施 術
- 患者さまの症状に合わせて施術を行います。
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04
- 確 認
- 施術後、症状の変化などを確認します。
当院に来院される方はこんなお悩みの方が多いです

- 整骨院や病院に通っているがなかなか症状が思うようにならない。
- 背骨や骨盤の歪みを専門的に診てもらいたい。
- 肩がこって歯が浮いたり、頭痛がする。
- 体のバランスが悪く体の節々が痛い。
- 交通事故後のむち打ちがなかなか治らない。
- 慢性的な肩こりがつらい。
- ぎっくり腰が慢性化してしまい、定期的に発症する。
- 階段の昇り降りの時に膝が痛い。
そのほか、体の気になる症状、あきらめないでご来院ください。
ブログ

- 2026-08-09足底筋膜炎とは?かかとの痛みでお悩みの方へ
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「朝起きて最初の一歩が痛い」「長時間歩くとかかとが痛くなる」このような症状はありませんか?
その痛みは、足底筋膜炎(そくていきんまくえん)かもしれません。
足底筋膜とは、かかとから足の指の付け根までをつなぐ膜状の組織で、足のアーチを支える重要な役割を担っています。
この足底筋膜に繰り返し負担がかかることで、小さな損傷や炎症が起こり、かかとや足裏に痛みが生じる状態を足底筋膜炎といいます。
主な原因として、長時間の立ち仕事や歩行、ランニングなどのスポーツ活動、体重増加、足のアーチの崩れ、硬い地面での作業などが挙げられます。また、ふくらはぎや足裏の筋肉が硬くなることで足底筋膜への負担が増え、症状を悪化させることもあります。
特に特徴的なのが、朝起きて最初の一歩を踏み出した時の痛みです。しばらく動くと痛みが軽減することもありますが、放置すると慢性化し、歩行や日常生活に支障をきたす場合があります。
改善のためには、足底筋膜だけでなく、ふくらはぎや足首の柔軟性を高めることが大切です。
また、足のアーチバランスや歩き方を見直すことで、足裏への負担軽減が期待できます。
当院では、足底筋膜炎による痛みの原因を丁寧に確認し、足部だけでなく全身のバランスも考慮しながら施術を行っています。
「朝の一歩が痛い」「かかとの痛みがなかなか治らない」という方は、お気軽にご相談ください。早めのケアが症状改善への近道です。
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- 2026-06-20寝違いについて
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1. 寝違いとは何か:原因とメカニズム
寝違いとは、朝起きたときに首や肩に痛みや違和感を感じる状態のことです。
この症状は、主に寝ている間の姿勢が原因で起こります。
不適切な枕の高さや、長時間同じ姿勢でいることが、首や肩の筋肉に負担をかけるからです。
また、日頃のストレスや筋肉の疲労も寝違いの原因となることがあります。
寝室の環境が寒すぎたり、湿度が低すぎたりするのも影響を与えることがあるので注意が必要です。
2. 寝違いの予防法と対策 寝違いを予防するためには、いくつかのポイントに気をつけると良いでしょう。 ① 適切な枕を選びましょう:自分に合った高さや硬さの枕を使うことで、首と頭が自然な位置に保たれます。これにより、筋肉への負担が減ります。
② 寝室の環境を整えましょう:適切な温度と湿度を保つことが大切です。エアコンや加湿器を使って、自分にとって快適な環境を作りましょう。③ ストレッチやリラクゼーションを取り入れましょう:寝る前に軽いストレッチやリラクゼーションを行うことで、筋肉の緊張をほぐしやすくなります。④ 規則正しい生活を心がけましょう:規則正しい睡眠時間を確保し、日常のストレスを上手に管理することで、体全体の健康を保つことができます。
3. 寝違いが引き起こす可能性のある健康への影響 寝違いは通常、一時的なものですが、頻繁に起こる場合や症状が強い場合には、注意が必要です。 ① 慢性的な痛みの原因になることも:繰り返し寝違いを起こすと、慢性的な首や肩の痛みにつながることがあります。これにより、日常生活やお仕事に支障が出ることもあります。② 姿勢が悪くなる可能性:痛みを避けようと無理な姿勢を続けると、姿勢が悪くなり、さらなる筋肉の緊張や痛みを招くことがあります。
③ 睡眠の質が低下することも:寝違いによる痛みで睡眠が妨げられると、疲労感や集中力の低下につながることがあります。 寝違いの症状が出てしまったときには、無理をせずに早めの対処が大切です。
痛みが続いたり、動きにくさがある場合には、ぜひ整骨院などで専門的なケアをお考えください。
当院では、個々の症状に合わせた施術やアドバイスを提供し、早期の回復をサポートいたします。
お体の状態を丁寧にお伺いし、適切な施術を心がけておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
皆様の健康を第一に考え、快適な日常生活を取り戻せるようお手伝いさせていただきます。

- 2026-05-08手首の痛み、そのままにしていませんか?~腱鞘炎について~
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こんにちは、寺尾整骨院です。
今回は、スマートフォンやパソコン作業、家事や育児などで起こりやすい「腱鞘炎(けんしょうえん)」についてご紹介します。
腱鞘炎とは?
腱鞘炎とは、筋肉と骨をつなぐ「腱」と、その腱を包む「腱鞘」に炎症が起こる状態です。
特に手首や指に起こりやすく、日常生活の中で手をよく使う方に多くみられます。親指側の手首に痛みが出る「ドケルバン病」や、指の曲げ伸ばしで引っかかり感が出る「ばね指」なども代表的な腱鞘炎の一種です。
こんな症状はありませんか?
- 手首や指を動かすと痛い
- 親指の付け根がズキズキする
- 指の曲げ伸ばしがしづらい
- 朝起きたときにこわばる
- 物を持つと痛みが強くなる
- 指が引っかかる感じがする
このような症状がある場合、腱鞘炎の可能性があります。
腱鞘炎の原因
主な原因は、手や指の使いすぎです。
- スマートフォンの長時間使用
- パソコン作業
- 家事や育児
- スポーツや仕事での反復動作
など、同じ動きを繰り返すことで腱や腱鞘に負担がかかり、炎症が起こります。
また、姿勢不良や筋肉の緊張、疲労の蓄積によって症状が悪化することもあります。
整骨院でのケアについて
当院では、状態に合わせて以下のような施術を行っています。
- 手首や前腕の筋緊張の調整
- 超音波・電気療法
- 関節や筋肉への手技療法
- テーピングやサポーター指導
- 日常生活での使い方のアドバイス
炎症が強い時期は無理に動かさず、早めにケアを行うことが大切です。
ご自宅でできる予防・セルフケア
腱鞘炎は、普段の生活習慣を見直すことで予防にもつながります。
- 長時間同じ作業を続けない
- こまめに休憩を入れる
- 手首や指のストレッチを行う
- 正しい姿勢を意識する
- 痛みがある時は無理をしない
日頃から手や手首への負担を減らすことが大切です。
よくある質問
Q. 腱鞘炎は自然に治りますか?
軽度の場合は安静にすることで改善することもあります。
ただし、無理を続けると慢性化することもあるため、早めのケアがおすすめです。Q. 温めた方がいいですか?
炎症が強く熱感がある場合は、まず冷やすことが大切です。
慢性的な張りや硬さには温めることが効果的な場合もあります。
まとめ
腱鞘炎は、手や指をよく使う現代では非常に多い症状のひとつです。
放置すると痛みが長引いたり、日常生活に支障が出ることもあります。「少し痛いだけだから」と我慢せず、早めのケアを心掛けましょう。
手首や指の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
072-981-1905
メールでの













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